- 高:即対応
インストールトラブル/ライセンス関係/申請関係など、お待たせするべきでない簡単な処理。
あるいは炎上案件など優先対応が必要なもの。 - 中:当日対応
比較的緊急性の高いトラブル対応/CADが動かないレベルの問い合わせは"中"以上で常に進捗をウォッチする。 - 低:3営業日以内対応
緊急性の低い技術的な内容。
【備考】
■問い合わせが作成された段階では全ての問い合わせが
低となるよう設定している(ワークフロールール)
■高・中 については当日中に1レスポンス以上することを理想として対応する。
ランク
問い合わせの難易度・性質を示すステータス。
- N:Normal
通常PKG範囲の普通の問い合わせ - R:Request
申請対応関係 [ルール:サブカテゴリーが申請関係の場合自動割付]※ - K:Knowledge
ナレッジレベルで回答可とみられる問い合わせ - S:Special
PKGの中でも特殊な製品知識が必要(配線支援/CP3D・3D盤図/BIM/土木/Mechanical) [ルール:製品が左記対象製品の場合自動割付] - U:Unknown
解法不明(難易度高)とみられる問い合わせ 詳細確認や調査が必要となる可能性が高い
【備考】
活用方法のアイデアについて
難易度の目安として
問い合わせの難易度の目安としては下記
↑高難易度
U:Unknown S:Special
N:Normal
K:Knowledge
↓低難易度
組み合わせ
特定の[緊急度+ランク]の組み合わせで、対応者の習熟度に合わせて振り分けができる
例:
[高+R:Request]→すぐ対応が必要だが対応は簡単
[低+K:Knowledge]→ナレッジレベル、初心者学習向け/検索してもナレッジがないor作りがよくないならナレッジ作成に取り組む
[低+S:Special]→特殊製品学習用、あるいは学習猶予が無い場合は知見を持っているメンバーにアサイン
また、問い合わせリストを目的に沿った条件で適宜作成し、対応することができる
現在の懸念
振り分けはGLを中心に対応することになるが、自動化できる部分は随時検討したい。
現状は朝礼等で振り分けながら進める。